クーロゥ・オールドキエル

Profile

190cm後半の男。

普段は緑色のローブに部分鎧みたいなの着込んでいて、顔とかが見えない。 言動も態度もアレなので、冒険者って名乗ってなければ野盗崩れが適切な表現になる。

定住地を持たず、あっちこっちフラフラしては必要な時だけ仕事をして金を得ている。

戦闘では主に大小2本の剣を用いる他、自分の体に幾らかの魔法を掛けることができるらしい。 精霊などは見えるそうだが、それを用いた魔法を使う様子はない。

中身は黒地に若干ストライプ入ったスーツ着た、銀髪のロン毛で目つきが悪いギャングみたいな感じのエルフ。 世間一般のエルフのイメージからかけ離れた性格、生き方なので、本当にエルフか疑われることもある。

別に姿を隠してるわけじゃなくて、ローブ姿は旅姿なのと、エルフだからの面倒を避けたいだけ。

本来は刀に似た刀剣と結構グロい"肉の魔術"と呼ぶものを使う。

肉の魔術

大雑把に言うと、生物を変容させる魔術。

自分の体を強化したり、別の生き物に置換したり、一部を生やしたりする。 応用的に治癒や再生魔術としても使える。

悪用すれば生物を異形化させたり、想像する限りの命の冒涜ができる。 司法機関や真っ当な宗教組織からは、邪悪な魔術として認識されていることも多い。

旧いエルフ

世間一般の認知するところである「耳が長く、森に住まう長命な種族」ではない。 また、ハイエルフやエンシェントエルフなどの「エルフより更に霊的でより長命な、あるいは不死性のある者」でもない。

エルフが「今そう呼ばれる者たちの種族名」として認知される前の者。

口伝と歌にしか残らず、伝承を伝える詩人の記憶にも忘れられていった、とてもとても古い者。 「獣由来の部位を幾つも持つ」あるいは「幾つもの獣である」邪悪なる者が「旧いエルフ」である。


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