アッシュ
| 種族 | ??? |
| 性別 | 男 |
| 年齢 | ???歳 |
| 身長 | 約190cmくらい |
| 性格 | チンピラ |
| 一人称 | オレ |
| 好きなもの | 金、肉、高価な魔具 |
痛んだ灰色の髪、金というよりは黄色い目のエルフ。
どこか諦めたような瞳は濁っており、目つきが悪い上に隈がある。
エルフのため外見から年齢は確認できない。
まぁ大体、くたびれた冒険者っていうイメージをするとあってる。
色んな所を転々としている冒険者で、1人で何かしてたり、小柄な少年らしき者と2人だったり、そこに褐色肌の長身の女性が混じった3人で組んでたりする。
なお、生まれつき一般的なエルフのイメージであるところの、精霊などの助力を得る魔法は一切使えない。
頭に悪魔のような角が伸びて、黒いコートに青黒いフード付マントを羽織っている。
マントの内側
鍔と柄の接合部に詠唱代理の演算装置を組み込んで改造された剣。
握ったままで魔法を放てる発動体になっていて、接近戦闘も行うコンバット・メイジのための武器。
本来は軍隊などで運用されるもので、個人で持つには改造費用も維持費もお高い代物。
大事な友人が造ってくれた魔剣。
渡り80cm、左右対称の刀身の中央にルーン文字が彫り込まれている。
刀身内部に術式を施してあり、外のルーン文字は剣のコンセプトである「全てを喰らい尽くす剣」と彫られている。
柄のグリップ上部には「周囲の魔力を吸い取り、剣に付与する」ための魔石が入っていて、吸収した魔力を所有者に還元することができる。
古代遺跡から稀に発掘される、高位悪魔の角を加工した装飾品。
頭部に装着すると、魔力を大きく増幅する効果はしっかりと発揮される……のだが。
大きな角が生えているように見えるせいか、余りにも人気がない。
別に、外せなくなるとか、乗っ取られるとか、そういう呪いは無いのだけれど。
近接戦闘を行うコンバット・メイジのために制作される戦闘服一式のうちのコート。
耐刃繊維や金属パーツを使いって要所を守り、最低限の防御力を維持させたコート。
その真価は裏に縫い込まれた魔法回路に魔力を流し、強化魔法を起動した時に発揮される。
近接戦闘を行うコンバット・メイジのために制作される戦闘服一式のうちのブーツ。
耐刃繊維や金属パーツを使いって要所を守り、最低限の防御力を維持させたブーツ。
その真価は裏に縫い込まれた魔法回路に魔力を流し、強化魔法を起動した時に発揮される。
着用者を影から影へ移動させる魔法の品。
注ぎ込む魔力の量によって移動できる距離が変わる。
冒険者より密偵や刺客が好んで使いそうな代物で、アッシュは過去にやりあった刺客が纏っていたものを剥ぎ取りした。
調べて貰ったら人の皮で装丁されていた本。
表紙にも背表紙にも題名は無く、ついている鍵も、鍵穴には何の仕組みもない飾りだが、何故か開かない。
鍵以前にページの端っこも捲れず、叩いても切っても火の中に放り込んでも傷一つつかない。
ただ、何故か手放す気が起きないので、そのまま持っている。
本の形をした異世界のデバイス。
周囲の物質的、霊的なものを問わずに極僅かずつ吸収し、リソースを元の世界の主に送り続けるための静かな侵略装置。
内部には元世界への経路情報とリソースをプールして効率良く送信、編集するための人格プログラムが存在する。
改造されてるアッシュ当人は、強い魔物だのなんだのと戦ってきているので、その成果だろうと気付いていない。
もうアッシュはエルフではなく、エルフの形をした別のイキモノになっているけど。
大事な友人に貰った指輪。
所有者が触れたものを位相空間に収納する力がある。
嵌めた状態で手を空中で振ると、中に入ってる物のリストウィンドウが出て、取り出したい物の名前に触れると取り出せる。
魔法なのか、もっと違う技術で作られているのかは定かではない。
<仕様>
広く浅く様々な魔法を使用する。
種類が多いのは単独行動が多いからで、器用貧乏になってしまっている。
教えを請うた人物も大した魔法使いではなく、独学部分も多いため、正式に学んでそれを専門とする人間よりも数段劣る状態。
ファイアボール スコーチング・レイ:遠隔接触攻撃で4d6の[火炎]ダメージを与える。光線は3レベルごとに1本増える(最大3本)。
リフレクション
マジックアロー
魔力で作られたボルト。
撃つと障害物を避けて対象に飛ぶ。
使う魔力を増やすほど、本数と威力が増える。
が術者の指先から飛び出し、外れることなく目標に当たる。この矢は1d4+1ポイントの[力場]ダメージを与える。
この矢は、たとえ目標が接近戦闘中であったり、遮蔽や視認困難を得ていても(完全遮蔽や完全視認困難でない限り)、外れることなく命中する。クリーチャーの特定部位を選んで命中させることはできない。この呪文によって物体にダメージを与えることはできない。
スリーピング スリープ・オヴ・エア 魔法の眠りに落とす。
フレイル ATK+1d,HIT+1 200 30 中 ◯ ◯ 細い 丸い 丸い
イトシールド DEF+1
DEFによるダメージ軽減+1 250 40 中 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 丸い 丸い 硬い
1d4+1〔力場〕ダメージを与える矢を3発放つ呪文。必中。
「当たらなければどうしようもない」でお馴染み、D&Dの戦闘において、絶大なる安心感と不動の地位を保つ呪文。基本的にはHPの少ない相手を確実に仕留める時に使う。
呪文に精神集中しているクリーチャーに当たると【耐久力】セーヴを3回行わせることができる。詳しくは公式デザイナーのTwitterによる回答を参照。
上の理屈では、気絶しているPCが〈マジック・ミサイル〉を受けると、即座にダメージが3カウントを数えて死ぬことになるが、あまりに理不尽なので、DMがこのルールを悪用してPCを虐殺するのはやめた方がよい。
〈シールド〉を使うと、この呪文を無効化できる。そのため、ウィザード同士が戦うとお互いの〈マジック・ミサイル〉を〈シールド〉で防ぎ合う様子がよく見られる。
〈スリープ〉
範囲内のクリーチャーを、HPの低い順に眠らせる呪文。眠った相手はだれかにアクションで起こされない限りは1分間眠り続ける。
非常に強力な呪文。「複数の相手を」「確実に」行動不能にすることができる。
セーヴィング・スローを要求する呪文と異なり、相手のHPが低ければ確実に命中するため、非常に信頼性が高い。もっぱら、HPの少ない相手を確実に仕留める際に使う。
〈プロテクション・フロム・イーヴル・アンド・グッド〉
【精神集中】
アンデッド、エレメンタル、セレスチャル、フィーンド、フェイ、異形のうち一種類から身を護る。
効果は強力だが使用タイミングが限定的。アドベンチャーで該当するクリーチャーと遭遇するかどうかは分からない。
フェイワイルド、シャドウフェル、元素界、九層地獄、アビス、彼方の領域に行くなら準備しておきたい。
このような「いつも必要なわけではないが、要るときは喉から手が出るほど欲しい」呪文は、巻物として持っておくと便利だ。DMGp128やXGtEp125の「魔法のアイテムの作成」ルールを採用している卓であれば、一本作っておき、大切に持っておきたい。
物質要素として「聖水または銀と鉄の粉」が消費されるが、価格が書かれていないので、無視できるほど少量でよいものと思われる。また、この物質要素は聖印などの焦点具で代用することはできない。この問題に関する議論は公式デザイナーのTwitterでの回答を参照のこと。なお、明確な結論は出ていないので、最終的にはDMが判断すること。
アッシュの印象は「癒しの精霊」
本当は生命の精霊らしいが。
精霊と契約ができない自分に何故かよくしてくれるので、アッシュはとても強い感謝をしている。
アッシュの印象は「犬っぽいロボット。いや、中身は全然犬じゃないが。」
ハイスペックロボットで、切っ掛けは思い出せないが良く喋るようになっていた。
人間不信の気があるアッシュは、ロボとかの方が話しがし易いようだった。
アッシュの使っている魔法技術に興味津々だったようだ。
鎧を具現化するのを自分にもかけろと要求され、頑張ったのはいい思い出。