シグレ
参加したゲーム:クエストノーツ
| 種族 | 人間 |
| 性別 | 女 |
| 年齢 | 18歳 |
| 身長 | 約160cm くらい |
| 性格 | 好奇心旺盛、慎重 |
| 一人称 | 私 |
| 好きなもの | 刀剣、女の子、斬妖 |
名前:二堂 時雨(にどう しぐれ) 160cm前後で18歳 斬ったり刺したりが好きなちょっと変わった女の子。 元々は小さい呉服屋の娘だった。 親の仕事についていった帰りに妖に襲われた。 助けにきた侍が逆に食われそうになった時、既に事切れていた父親の裁ち鋏を握り、妖を背中から刺したその瞬間、刃物が肉を突き裂く感触に取り憑かれた。 店は親族の某かが引き取っており、最低限の生活できる金は渡されている……らしい。 自分のように親を亡くす子供が増えないようにと言いつつ、侍になるべく天然理心流を習い始めて今に至る。 心の中では斬りたい斬りたい、何か斬りたい欲求がドロドロと蠢いている。 一応、斬ってもいい時、斬ってもいい物を理解する分別は"まだ"残っているようだ。 その"まだ"のため、人同士は控え気味にしている。 刃物の収集の他、外から入ってきた衣服やアクセ類を集めるのも好き。 ■水仙塾には両親が健在な頃から通っていた ■ロウゲツ現地民■ ロウゲツ住民の方は既知フリーです。 ※非公式ロウゲツ合わせ企画の『あの月の下、一緒に見た白い花今はまだ綺麗か』の参加キャラです。
キャラ詳細の記載で足りそうなので、省略。
実家の呉服屋や親戚が引き取ったため、シグレの手からは離れている。
定期的に生活に困らない程度の金は渡されているようだが、趣味を満足させるには全然足りないので、せっせと仕事をこなしてお金を稼いでいる。
住まいはロウゲツのどこかの長屋の一室。
買った刀剣だの服だのがゴチャっと置かれている。
あと、良く遊郭で遊んで寝てる。
可愛い女の子、同門の塾生には大分甘い。
それ以外でも面倒な話を好まない、大雑把、大らかな感じ。
ロウゲツでは少数派かもしれないが、仕合だとしても人同士の斬り合いには積極的ではない。
刀剣というか刃物全般の収集癖については、自分のものになるのが大事なポイント。
なので完全に所有権が得られない国宝の「五剣」にはそれほど関心が無い。
剣術にも真面目だが、それよりも趣味の刀剣、外の国の衣服やアクセサリーを見繕うのに行脚したり、遊郭に入り浸ったりするのが目立つ。
そして、実は非常に執念深い。
絵があるので省略
父母と共に妖に襲われた時、自分の手で鋏を握り、妖に突き立てた時から始まったもの。
肉を裂く感触、刃を突き刺す手応えがずっと心を掴んで離さない。
もっと斬りたい、刺したい、その感触と手応えを味わいたい。
ずっとそういう感情が頭の中をグルグルしている。
ただ、見境無く刃物を振り回し、襲い掛かるのは悪い事だという良識もある。
人を斬る楽しさを覚えてしまうと、自分は戻れなくなるのでは?という自覚と、殺人鬼になることへの怖さもある。
だから人ではなく、コレは悪い妖と判断できるものを斬ればいいと考えている。
悪い妖を斬っている分にはロウゲツでは「正しい侍」でいられるから。
リアルの史実的な話は置いといて。
刀を扱う技術として学んでいるが、技として「士風」「散華」はうまく扱えていない。
後述の功夫と合わせた剛力で振るう「剛撃」は割と得意。
香取神道流もちょっと齧っていて、相手の動きを見ながら関節部や鎧、外皮の継ぎ目を狙って突き刺す「鎧通し」も結構使える。
元々、侍の家系でもないため、妖を斬るために剣術だけでなく、学んだ功夫を用いる事に躊躇いなどはない。
使えるものは何でも使って、気持ちよくなるために斬る。
([バッシュ]のユニークスキル)
命中判定に +3の修整をする。ATK +1d 物理ダメージ(打)を与える。
(回避可)
踏み込みから振り上げ、振り下ろしまで。
全身の動き、勢いを淀み無く刃に乗せて叩き切る剛剣の一種。
外の国から来た実に怪しい素手の格闘家(拳法使い)を師匠としてから学んだ体術。
師匠曰く、お国柄的に素手の組み打ちより気合(気功)の方が良かろうと、そちらを重点的に修行させてもらった。
まだ全然、修行半ばではあるが、気功を操るための呼吸法と、練った気の使い方について幾つか習得している。
実はシグレは普段からこの呼吸法をして気を巡らせているし、遊郭では相手の気の巡りから弱点を探すことに活用している。
[アクロバット]のユニークスキル
特殊な呼吸法によって身体活性化を行う気功術の一種。 全身に巡る気が羽毛のような身の軽さを齎し、軽身功とも呼ばれる。
まだまだ修行半ばのため、羽毛のようにとは行かない。
脚に気を集中させて移動し、蹴撃を主にする飛影旋刃功というものがあるようだが、シグレは名前しか知らない。
[マッスル]のユニークスキル
特殊な呼吸法によって身体活性化を行う気功術の一種。 全身に巡る気が異様な怪力を齎す。
シグレの剛力は筋力ではなく、この気功術を元にしている。
気を用いて拳打、蹴打の際に威力を増す金剛拳という剛拳が元になっているらしい。
マイティガード]のユニークスキル
体を硬質化させる、所謂、気功術における硬気功の一種。 全身くまなく、あるいは特定部位を気で覆うことで、鋼と化す。
前述の金剛拳の基本的な防御技。
長ずると、攻撃が当たる瞬間にその部位に気を集中することで消費を抑えたり、硬度を更に増すことができるらしい。
[エンゲージ]のユニークスキル
外法と言いつつ、呪術の類ではない。 殺気、剣気を相手の足先に向けることで、動き出すことを制限する技法の一種。 とはいえ、真っ当な剣術にあるものではないのは事実。 時雨がどこで会得してきたのかは定かではない。
要するに相手に「足、足先を狙われている」と思わせて思うように動かせなくする技術。
呪術は本当に一切関係ない。
関係ないが、そう思わせることで更に警戒させたり、動きづらくさせようとする意図もあって、外法と言ってる。
[熟練のクレイモア]のユニークアイテム
分厚く広めの刀身で頑丈さを耐久性を重視した大振りの刀。 その分、重量があるため使いこなすには相当の力が必要とされる。 対人向けというよりは、妖と相対するた為のもの。 名前については 「試し切りの場において、縦に積んだ罪人の死体七つの胴体を叩き割った」 ことが由来と言われる。
妖は人とは比較にならない頑丈さ、耐久力を持っていることが殆どで、皮膚も硬ければ中も肉と骨じゃない場合もある。
そんなものを不足なく斬り続けるには、刀の重量が大幅に増えたとしても、耐久性を引き上げる必要があった。
結果として、使い手には大人でも関節や筋を容易に痛めてしまうようなものになってしまった。
その分、重量を乗せて振り切った時の威力は高く、由来の「七人分の胴体を叩き割った」に嘘偽りはない。
シグレは気功術の身体強化込みでこれを振り回している。
[鷹羽のフード]のユニークアイテム
異国から来た商人から買った白いお面。 魔物の骨を使ったように見せかけたものらしい……本物の骨は使われていない、多分。 他にも色々なお面があったが、何となくこれが一番、惹かれるデザインだった。 買った後は頭の後ろにつけてることが多い。 ……人に見せられない顔の時だけ、前に回して顔につける。
良くある狐のお面でも良かったのだが、何となく他に無いかと探した時に見つけたもの。
ロウゲツでは見ない妖、魔物の骨を模したもので、見た目的に余りウケなかったようで結構長い間、売れ残っていたらしい。
異形そのものな見た目が逆に気に入ったこと、精神的異常者に近い自分の顔を異形の面で隠すっていうのが面白くなって、愛用することになった。
[熟練のプレートメイル]のユニークアイテム
灰にも近い薄紫色の生地に八本の菊の花を描いた羽織。 花の色もかなり抑え目にされていて、およそ派手さとは無縁の代物。 制作者が何を思ってこれを、祝いと名付けたのかは不明。
菊は邪気を払う力を持つとされる神聖な花で、それを模様にするのは別におかしいことではない。
ないが、生地自体が灰色染みた薄紫で、祝いに向いているようには見えないため、何故にそういう名前になったのかは分からない。
製作者は他にも様々な羽織を作っていたようだが、注文を受けていた服を届けにいくと家を出たのを最後に、行方不明になった。
[古樹のブーツ]のユニークアイテム
特殊な染料で黒を基調に染められた草履。 草履の素材についても、ただの草木ではなく、霊験あれかしと祈祷された霊地で育ったものを使用している。
強大な妖へ抗するには、自身を鍛えるだけでなく、様々な工夫を凝らすべきと試行錯誤されているものの1つ。
特にロウゲツでは妖がいつ、どこに現れるかもしれない場所のため、普段から身につけれるもの、足を守るものとして使えるよう作られている。
シグレは生家のツテを用いて、自身が試作品を使ってレポートするという契約で、色々受け取っている。
[古樹のバングル]のユニークアイテム
水仙塾を卒業した生徒である証。 水仙の意匠を模して作られた装飾と対になった紐がセットになっている
大事な場所、大事な記憶。
自分を形作り、外道にならずにいられる支え。
赤黒く淀んだ中に咲いている花。
[爪のお守り]のユニークアイテム
霊気を持って生まれた獣の爪を使ったお守りの一種。 獣の種類によって得られる効果は様々である。 珍しくはあるが、探せば手に入れるのは難しくはない。
こういったお守りは効果も様々だが、多くは護身として侍以外にも持っていることがある。
それなりに値段がするので、買う時には偽物を掴まされないように注意が必要。
[熟練のリング]のユニークアイテム
嵌め込まれた緋眼石は、見る角度によって炎の揺らめきのように色を変える。 遠い異国より持ち込まれた指輪は、何人もの人の手を渡りながら所有者の技を幾重にも記憶している。
外の国の商人から買ったもの。
嵌め込まれた宝石が、好みの女の目に似ているから欲しくなってしまった。