No.233 雨宮 雫

http://guest-land.sakura.ne.jp/cgi-bin/uploda/src/aca1.png性別男性
年齢15歳?
種族人間?
立場生徒
学年高等部一年
異能天眼
魔術東方薬医術
世界地球
所属生活委員会保健課

キャラクター基本設定

種族については

生物学的には人間なので、書類などに記載する必要がある時はそうしている。
が、霊的、呪術的には外法に手を染めた左道士が昇仙した悪仙、邪仙と呼ばれる類の者。

ただし、雫は外法の仙薬、新技術を試すような改造実験で強引にそうなったため、本物と比較すると、1/3程度は人間側に寄ったままの半端物。
秀でた霊力なども無く、長所は不老長寿くらいしかない。

短所として色素がごっそり抜け落ちた他、肉体的には虚弱で足りない気を外部摂取で補うため、燃費も悪い。

もし倒すなら物理的な単純暴力が最も効果的。
また、出身地の日本は本当だが戸籍がまぁまぁ怪しく、調査可能な人間が確認すると、雨宮 雫 という名前が過去何人も見つかる。

外見は

身長は 150cm 程度で華奢というか、痩せている東洋人の子供。
肌を含めて全体的に真っ白く、翠色の目だけが目立つ。

銀に近い白髪の長髪で髪型はポニーテールになっていて、髪の毛だけ妙に綺麗にツヤがある。
これは気を髪の毛に溜め込んで、バッテリーのように扱っているため。

服装は

ほぼ、年中通して黒か赤の内服に、袖の広い白衣のような上着を着ている。
内側の服には大体、どこかに種類不明の花が模様がある。

学園での動きは

もう何年も一年生をやっている。
ペーパーテストの点は悪くないが、出席率が悪かったり授業中に内職が多かったりと、評価が芳しくないため、総合的な成績自体は平均かそれより少し下になっている。

授業自体をサボっていることも頻繁にあり、自室で薬を作っていたり、保健室で客(怪我人、病人)待ちの間に自分がベッドで寝ていることもある。

男子寮近くや、落第外の外れにある林の中に勝手に作った小さい畑があり、植えた怪しい植物、それ目当てに寄ってきた?虫や動物の世話もしている。
海や山やと、色んな場所で薬の材料を採取もしているので、かなり色んな場所に出歩いているなど、総じて学業に熱心な様子はない。

薬剤や珍しい怪我、病気に強い関心を持っており、好きなものも「怪我人」と「病人」としている。
弱っている者には非常に親切だが、処置や薬の効果はさておき、その目は完全に検体を見るもののソレ。

所属している生活委員会の保健課の仕事には、趣味と実益が完全にマッチしているのでかなり積極的。

異能は

「天眼」(てんげん)は仏教用語だが、それとは全く関係性は無い。

用語の意味としては五眼(ごげん)の一つで、すべてを見通すことのできる眼のこと。
これをイメージさせたもの発現させる実験の結果、得られた異能がだったため、そのままこの名前が使われた。

天眼

仙人化した後、後天的に発現させられた異能で、使用中は両の眼が翠色に淡く輝く。

視界の中の任意の対象を解析する力を持ち、自分の知識にあるもの程、詳細な解析が可能になる。
知らないものには解析が通らないため、雫が知識を蓄えていくほど、効果が強くなる。

脳、意識へ通常と異なる経路での情報入力が実施されるため、使い過ぎると頭痛、眩暈、嘔吐、意識混濁を引き起こす。

PL:キャラクターや行使される異能、魔術を解析する場合、どこまで読めるかについては相手様へ一任いたします。
   何も解析できないという結果でも全く問題ありません。

過去に拉致、洗脳した 佐伯貴子 に自身の異能を強化させた結果、より細かい分析や視力の拡大、遠見などが可能となった。
また、霊視も強化され残った気から対象を辿ったりもできるようだ。

東方薬医術

錬丹術、医術

主に仙薬を練成する技術と知識の集大成。
不老不死の妙薬  などというわけでは無く、様々な負傷、病気に合わせて漢方薬のように処方する。

医療目的だけでなく、一時的な心身強化などの強い効果を齎すものもあるが、勿論に副作用(例:地獄の筋肉痛)があるので余りオススメはしない。
希望者が居れば全然処方して出すが、服用後の結果については保証対象外。

医術は鍼灸だけでなく、気の流れを整調する気功、西洋医術的な外科治療も組み合わせて施術される。

仙術

手順を踏んで段階を経て昇仙したわけではないため、大したことはできず、発展途上の単なる気功になっている。
袖や裾の中に道具を仕舞いこんでいたり、外気を取り込んで自分を賦活、相手に分け与える、程度。

巫蠱

有名な「蠱毒」は担当範囲外。

動植物に錬丹術、仙術を組み合わせて改造した、特殊な生物を生成する技術。
通常より数倍の大きさ、あるいは小さくなった虫、小動物が多い。

主に、薬の素材になる体液、部位を採取したり、施術の補助をするのに使われる。

所属組織

紅月清会

本拠は香港にある所謂、大陸系の非合法組織の一派です。
規模は小さいながらも妖仙、魔物が多く属することから、それなりに歴史が古く、構成員の古参達は能力が強めだそうです。

元は魔物の互助会だったようですが、世間の流れに合わせ、社会の暗部として存在することを選び、非合法組織化しました。

主に麻薬や人身売買(食用)が生業です。

雫は大陸から日本に渡り、根を張った分家「雨宮家」に生まれ、仙術、道術の発展のために人体実験に供された一応の成功例です。
学園での役割は新しい霊薬の実験や、使い道のありそうな異能者の発見と観察と調査、可能なら拉致のための下準備や手伝いです。

拉致った相手によっては、本国に出荷(密輸)する前の解剖や実験にも協力しています。

雫の麻薬メモ

今の売れ筋

「ヘロイン」と「メタンフェタミン」を混ぜた通称「スピードボウル」っていうやつ
ペンのキャップくらいの入れ物に入ってて、滅菌水を2-3滴入れて混ぜる
そしたら液体になるから、注射器に吸わせて、後はお好きな場所にプスっとやればいい

ダウナー系のヘロインはトロンとするから眠くなるのを、アッパー系の興奮剤なメタンフェタミンで目覚ましにしてる感じだね。

どっちも強いハード系だから一発で依存症になるし、トリップで帰ってこない人も多い
具体的には、心臓発作。心臓が弱ってる人ならイチコロで天国まで飛べるよ
まぁ、オーバードーズになったら健康な大人でも駄目だけど

滅菌精製水

精製水を115℃、30分間高圧蒸気滅菌し、ロット毎に無菌試験を保証した製品もの

精製水

130℃、5秒間の高温処理を施し、定期的に生菌数試験を実施したもの

フェンタニル

最近の流行りの1つ、オピオイドの一種に分類される合成麻薬
効き目はヘロインの50倍、モルヒネの100倍以上で極めて依存性が強い

致死量は2ミリグラム、フェンタニル1キロで50万人を殺せる
米麻薬取締局では「史上最悪の麻薬」と呼ばれている
安価で効き目も強いことから、ヘロインやコカインなど他の薬物に混ぜられていることが多い

アメリカ国内では2023年に7万人以上が死亡している

オピオイド系

オピオイドは、痛みを抑制する強い鎮痛作用を持つ薬物の総称
他にはモルヒネやフェンタニル、オキシコドンなどがあり、ヘロインもオピオイドの一種

ヘロインのようなオピオイドは、脳や脊髄の特定の受容体に結合することにより、痛覚の認知を減少させるだけでなく、呼吸や循環器系の活動を低下させることも引き起こす

呼吸活動の低下は、血液や脳内の酸素濃度の低下を引き起こすことがあり、眠気、混乱、筋肉の弛緩につながり、人が前かがみに見えたり、「うとうとしている」状態になる
更にオピオイド使用は、姿勢を制御する筋肉の活動の低下を引き起こすことがあるため、人が直立姿勢を維持するのが困難になる

具体的な例にすると

ヘロインを摂取して重度の呼吸抑制を引き起こし、居眠りするようになる
居眠は実は制御不能で、眠気が強すぎて自動的に起きる反応で、この場合意識ある使用者を強制的に眠りにつかせる

更に、姿勢を保つ筋肉もうまく動かなくなるとぶっ倒れるけど、ゾンビみたいに前かがみになるのは、まだ意識が半分残ってる半覚醒状態だから
だから半端に立っているための力は残ってる、まぁ受け答えできるかっていうと微妙で、ほぼ寝てるけど

で、姿勢が辛いくないの?っていうと辛いんだけど、キマってる間は鎮痛作用で痛みを感じてない
なのでその姿勢のまま動かなくなってるか、マジでゾンビみたいにふらふらすることになる

多分、本人にも夢なのか幻覚なのかもう分からない世界に居ると思う

座らないの?

ヤク中はご飯よりも薬が欲しいから、本当に買った瞬間、手に入れた瞬間に打ちたくて打ちたくて我慢できない

だからその場か、帰り道でもうやっちゃう
そうすると、路上で立った状態で打っちゃうから、前かがみのゾンビになる

麻薬の種類

覚醒剤 隠語:シャブ、S、スピード、ヤーバー、クリスタル

覚醒剤は、主に白色の粉末や無色透明の結晶で、無臭でやや苦みがある
「シャブ」「S(エス)」「スピード」などと呼ばれており、「ヤーバー」と呼ばれる錠剤型の覚醒剤もある

覚醒剤には、神経を興奮させる作用があり、乱用すると眠気や疲労感が無くなり、頭が冴えたような感じになる
しかし、効果は数時間で、その後は激しい脱力感、疲労感、倦怠感に襲われる

覚醒剤は、特に依存性が強く、乱用を続けると、「覚醒剤精神病」の状態になり、幻覚や妄想が現れる
時には錯乱状態になって他人を暴行したり、殺害したりすることがあり、乱用を止めても長期間にわたって症状が残る危険性がある
また、大量の覚醒剤を摂取すると、急性中毒により、全身けいれんを起こし、死亡することもある

大麻 隠語:マリファナ、ガンジャ、葉っぱ、チョコ、草

大麻には以下の種類がある

大麻草を乾燥させて砕いた乾燥大麻「マリファナ」
大麻草の花穂や葉を樹脂で固めた大麻樹脂「ハシッシュ」「ガンジャ」
大麻草から成分を抽出した液体大麻「ハシッシュオイル」

吸煙が一般的で、その他に食べ物に混ぜて食べる、飲む等の経口摂取がある

乱用すると知覚の変化がおき、音感等の五感が異常に冴え渡るという作用を感じる
その一方で時間や空間の感覚がゆがみ、恐慌状態(いわゆるパニック)を起こす

また乱用を続けると学習能力の低下、記憶障害、運動失調(瞬時の反応が遅れる)、何もやる気がしない状態(無動機症候群)等の精神障害を起こす

覚醒剤等の他の違法薬物に比べると激しい身体症状が出にくく、自分でも気付かないうちに大麻依存症になっていく
そして、更に強い刺激を求めて、他の違法薬物に手を出す例が多いことから大麻は、「ゲートウェイドラッグ」と言われている

コカイン 隠語:C、コーク、ホワイト、スノウ

南米原産のコカの葉を原料とした薬物で、無色の結晶又は白色の結晶性粉末で、無臭で苦みがある

覚醒剤と同様に神経を興奮させる作用があるため、体が軽く感じられ、腕力、知力がついてるという錯覚が起こる
しかし、覚醒剤に比べて、その効果の持続時間は短いため、一日に何度も乱用するようになる

乱用を続けると、幻覚などの精神障害が現れ、大量に摂取すると、呼吸困難により死亡する

ヘロイン

けしを原料とした薬物で、純粋なヘロインは白色粉末
純度の低いものには灰色や灰褐色のものもあり、粉末のほかに棒状、板状、粒状など様々な形状のものがある

一般的には無臭、中には酢酸の臭いのするものもある

ヘロインには神経を抑制する作用があり、乱用すると強い陶酔感を覚える
乱用すると繰り返し強い精神的依存が形成され、大量に摂取すると、呼吸困難、昏睡の後、死に至る

ヘロインは心身への影響が非常に強いことから、医学的な使用も一切禁止されている大変危険な薬物

あへん

あへんは、けしから採取した液汁を凝固させたもので、黒褐色で特殊な臭気と苦みがある

精神的、身体的依存性を生じやすい
常用するようになると慢性中毒症状を起こし、脱力感、倦怠感を感じるようになり、やがては精神錯乱を伴う衰弱状態に至る

MDMA・MDA 隠語:エクスタシー、エックス、罰、バツ、タマ

覚醒剤と似た化学構造を有する薬物で、化学的に合成された麻薬の一種

俗に「エクスタシー」とも呼ばれ、本来は白色結晶性の粉末
多くは様々な着色がされ、文字や刻印の入った錠剤の形で密売されている

視覚、聴覚を変化させる作用があり、幸福な気分になったり、他人に対する親近感が増したりするといわれている
その反面、不安や不眠などに悩まされる場合もある

強い精神的依存性があり、乱用を続けると錯乱状態に陥ることがあり、腎・肝障害や記憶障害などの症状も現れることがある

LSD 隠語:ペーパー、紙、神、アシッド

合成麻薬の一種で、水溶液をしみこませた紙片、錠剤、カプセルなどで経口又は飲み物とともに飲む

幻覚、幻聴などの強烈な幻覚作用が現れる
特に幻視作用が強く、ほんのわずかな量だけで、物の形が変形、巨大化して見えたり、色とりどりの光が見えたりする状態が8~12時間続く

乱用を続けると、長期にわたって精神分裂などの精神障害を来す

PCP 隠語:エンジェル・ダスト、ダスト、アニマルトランク モンキー、クリスタル

フェンサイクリジン系全身麻酔薬、錠剤やカプセルは経口投与する
元々は全身麻酔薬として作られたが、後に副作用がある事が分かったため動物専用になり、1978(昭和53)年には全面使用禁止となった

強力な意識錯乱などの副作用があり、程なく狂人になる

ケタミン 隠語:K、スペシャルK

人を対象とした医薬品として販売され、現在では動物用医薬品として用いられていたが、平成19年1月に麻薬として指定された
国内では主に粉末状のものが密売されてて、押収されたMDMA等の錠剤型麻薬にケタミンが混合されている事例もある

麻酔・鎮静作用を有し、幻覚作用もある
乱用によるものと考えられる死亡事例が発生していて、アジア、欧州、北米の多くの国において乱用が報告され、深刻な問題となっている

ドラッグカクテル

メタンフェタミン+ヘロインでスピードボール、覚醒剤+LSDのブルーチアが有名だが、死亡事故が多い
アッパーとダウナーのカクテルも危険と言われている

スピードボール メタンフェタミン+ヘロインなど (アッパー+ダウナー)

一般的には、メタンフェタミンとヘロインを混ぜたドラッグカクテル

メタンフェタミンは古くは「ヒロポン」として知られ、覚醒剤(アッパー)系
ヘロインは麻薬(ダウナー)系

このようなアッパーとダウナーをちゃんぽんにするドラッグカクテルは非常にハード
トリップしたまま戻ってこられなくなる人も多いとされている

ブルーチア 覚醒剤+LSD

スノーボール コカイン+幻覚剤

ファイヤーボール PCP+コカイン

ムードラ マリファナと他のドラッグ


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