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SIZE(25){上乃仁江市 簡易的な世界観}
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* あらすじ [#ze35063a]
大筋として私たちと同じ歴史を進んだ世界。
違うのは、その裏側には魔法・魔術その他様々な呼ばれ方をする超常現象があり。
それらを使って社会の裏側で暗闘する人間が居て。
更には人を害する昔話のとおりの妖怪変化、悪魔、色んな呼ばれ方をする、要するに「バケモノ」が存在したことである。
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地方都市 「上乃仁江市」はバケモノの対応を行う「国土維持管理省 保全局」の支部がある街。
局員は年々増加、深刻化するバケモノ案件の対応と治安維持のために奔走している。
人手不足は深刻で、支部は人員増加を本部に打診し続けているものの、新規発掘や育成に時間のかかる特殊技能者を簡単に増やせるわけもない。
海外産の色々濃度の高いエナジードリンクの支給が真剣に議論される中、担当区域である山ので見つかった、封印された「バケモノ」の報告に支部長は胃潰瘍が悪化して吐血、病院に緊急搬送されたのであった。
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プレイヤーは封印された「バケモノ」の件を含め、キャパオーバーして機能不全に陥りそうな支部に急遽派遣された局員、あるいは採用された準契約局員です。
溢れた仕事は地方各地の街の見回り、大小バケモノ事件の対応、ガセや見間違い含めた通報の確認、書類作成、書類確認、書類対応、市民の記憶処理など無限にあります。
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さぁ、頑張って働こう!
これは国を守る名誉ある仕事です!