No.233 雨宮 雫 †キャラクター基本設定 †種族については †生物学的には人間なので、書類などに記載する必要がある時はそうしている。 ただし、雫は外法の仙薬、新技術を試すような改造実験で強引にそうなったため、本物と比較すると、1/3程度は人間側に寄ったままの半端物。 短所として色素がごっそり抜け落ちた他、肉体的には虚弱で足りない気を外部摂取で補うため、燃費も悪い。 もし倒すなら物理的な単純暴力が最も効果的。 外見は †身長は 150cm 程度で華奢というか、痩せている東洋人の子供。 銀に近い白髪の長髪で髪型はポニーテールになっていて、髪の毛だけ妙に綺麗にツヤがある。 服装は †ほぼ、年中通して黒か赤の内服に、袖の広い白衣のような上着を着ている。 学園での動きは †もう何年も一年生をやっている。 授業自体をサボっていることも頻繁にあり、自室で薬を作っていたり、保健室で客(怪我人、病人)待ちの間に自分がベッドで寝ていることもある。 男子寮近くや、落第外の外れにある林の中に勝手に作った小さい畑があり、植えた怪しい植物、それ目当てに寄ってきた?虫や動物の世話もしている。 薬剤や珍しい怪我、病気に強い関心を持っており、好きなものも「怪我人」と「病人」としている。 所属している生活委員会の保健課の仕事には、趣味と実益が完全にマッチしているのでかなり積極的。 異能は †「天眼」(てんげん)は仏教用語だが、それとは全く関係性は無い。 用語の意味としては五眼(ごげん)の一つで、すべてを見通すことのできる眼のこと。 天眼 †仙人化した後、後天的に発現させられた異能で、使用中は両の眼が翠色に淡く輝く。 視界の中の任意の対象を解析する力を持ち、自分の知識にあるもの程、詳細な解析が可能になる。 脳、意識へ通常と異なる経路での情報入力が実施されるため、使い過ぎると頭痛、眩暈、嘔吐、意識混濁を引き起こす。 PL:キャラクターや行使される異能、魔術を解析する場合、どこまで読めるかについては相手様へ一任いたします。 何も解析できないという結果でも全く問題ありません。 過去に拉致、洗脳した 佐伯貴子 に自身の異能を強化させた結果、より細かい分析や視力の拡大、遠見などが可能となった。 東方薬医術 †錬丹術、医術 †主に仙薬を練成する技術と知識の集大成。 医療目的だけでなく、一時的な心身強化などの強い効果を齎すものもあるが、勿論に副作用(例:地獄の筋肉痛)があるので余りオススメはしない。 医術は鍼灸だけでなく、気の流れを整調する気功、西洋医術的な外科治療も組み合わせて施術される。 仙術 †手順を踏んで段階を経て昇仙したわけではないため、大したことはできず、発展途上の単なる気功になっている。 巫蠱 †有名な「蠱毒」は担当範囲外。 動植物に錬丹術、仙術を組み合わせて改造した、特殊な生物を生成する技術。 主に、薬の素材になる体液、部位を採取したり、施術の補助をするのに使われる。 5月5日に百種の虫を集め、大きなものは蛇、小さなものは虱と、併せて器の中に置く 互いに喰らわせ、勝ち残ったものが神霊となるためこれを祀る 人がこの毒に当たると、症状はさまざまであるが「一定期間のうちにその人は大抵死ぬ」 所属組織 †紅月清会 †本拠は香港にある所謂、大陸系の非合法組織の一派です。 元は魔物の互助会だったようですが、世間の流れに合わせ、社会の暗部として存在することを選び、非合法組織化しました。 主に麻薬や人身売買(食用)が生業です。 雫は大陸から日本に渡り、根を張った分家「雨宮家」に生まれ、仙術、道術の発展のために人体実験に供された一応の成功例です。 拉致った相手によっては、本国に出荷(密輸)する前の解剖や実験にも協力しています。 雫の麻薬メモ †今の売れ筋 †「ヘロイン」と「メタンフェタミン」を混ぜた通称「スピードボウル」っていうやつ ダウナー系のヘロインはトロンとするから眠くなるのを、アッパー系の興奮剤なメタンフェタミンで目覚ましにしてる感じだね。 どっちも強いハード系だから一発で依存症になるし、トリップで帰ってこない人も多い 滅菌精製水 †精製水を115℃、30分間高圧蒸気滅菌し、ロット毎に無菌試験を保証した製品もの 精製水 †130℃、5秒間の高温処理を施し、定期的に生菌数試験を実施したもの フェンタニル †最近の流行りの1つ、オピオイドの一種に分類される合成麻薬 致死量は2ミリグラム、フェンタニル1キロで50万人を殺せる アメリカ国内では2023年に7万人以上が死亡している オピオイド系 †オピオイドは、痛みを抑制する強い鎮痛作用を持つ薬物の総称 ヘロインのようなオピオイドは、脳や脊髄の特定の受容体に結合することにより、痛覚の認知を減少させるだけでなく、呼吸や循環器系の活動を低下させることも引き起こす 呼吸活動の低下は、血液や脳内の酸素濃度の低下を引き起こすことがあり、眠気、混乱、筋肉の弛緩につながり、人が前かがみに見えたり、「うとうとしている」状態になる 具体的な例にすると ヘロインを摂取して重度の呼吸抑制を引き起こし、居眠りするようになる 更に、姿勢を保つ筋肉もうまく動かなくなるとぶっ倒れるけど、ゾンビみたいに前かがみになるのは、まだ意識が半分残ってる半覚醒状態だから で、姿勢が辛いくないの?っていうと辛いんだけど、キマってる間は鎮痛作用で痛みを感じてない 多分、本人にも夢なのか幻覚なのかもう分からない世界に居ると思う 座らないの? †ヤク中はご飯よりも薬が欲しいから、本当に買った瞬間、手に入れた瞬間に打ちたくて打ちたくて我慢できない だからその場か、帰り道でもうやっちゃう 麻薬の種類 †覚醒剤 隠語:シャブ、S、スピード、ヤーバー、クリスタル †覚醒剤は、主に白色の粉末や無色透明の結晶で、無臭でやや苦みがある 覚醒剤には、神経を興奮させる作用があり、乱用すると眠気や疲労感が無くなり、頭が冴えたような感じになる 覚醒剤は、特に依存性が強く、乱用を続けると、「覚醒剤精神病」の状態になり、幻覚や妄想が現れる 大麻 隠語:マリファナ、ガンジャ、葉っぱ、チョコ、草 †大麻には以下の種類がある 大麻草を乾燥させて砕いた乾燥大麻「マリファナ」 吸煙が一般的で、その他に食べ物に混ぜて食べる、飲む等の経口摂取がある 乱用すると知覚の変化がおき、音感等の五感が異常に冴え渡るという作用を感じる また乱用を続けると学習能力の低下、記憶障害、運動失調(瞬時の反応が遅れる)、何もやる気がしない状態(無動機症候群)等の精神障害を起こす 覚醒剤等の他の違法薬物に比べると激しい身体症状が出にくく、自分でも気付かないうちに大麻依存症になっていく コカイン 隠語:C、コーク、ホワイト、スノウ †南米原産のコカの葉を原料とした薬物で、無色の結晶又は白色の結晶性粉末で、無臭で苦みがある 覚醒剤と同様に神経を興奮させる作用があるため、体が軽く感じられ、腕力、知力がついてるという錯覚が起こる 乱用を続けると、幻覚などの精神障害が現れ、大量に摂取すると、呼吸困難により死亡する ヘロイン †けしを原料とした薬物で、純粋なヘロインは白色粉末 一般的には無臭、中には酢酸の臭いのするものもある ヘロインには神経を抑制する作用があり、乱用すると強い陶酔感を覚える ヘロインは心身への影響が非常に強いことから、医学的な使用も一切禁止されている大変危険な薬物 あへん †あへんは、けしから採取した液汁を凝固させたもので、黒褐色で特殊な臭気と苦みがある 精神的、身体的依存性を生じやすい MDMA・MDA 隠語:エクスタシー、エックス、罰、バツ、タマ †覚醒剤と似た化学構造を有する薬物で、化学的に合成された麻薬の一種 俗に「エクスタシー」とも呼ばれ、本来は白色結晶性の粉末 視覚、聴覚を変化させる作用があり、幸福な気分になったり、他人に対する親近感が増したりするといわれている 強い精神的依存性があり、乱用を続けると錯乱状態に陥ることがあり、腎・肝障害や記憶障害などの症状も現れることがある LSD 隠語:ペーパー、紙、神、アシッド †合成麻薬の一種で、水溶液をしみこませた紙片、錠剤、カプセルなどで経口又は飲み物とともに飲む 幻覚、幻聴などの強烈な幻覚作用が現れる 乱用を続けると、長期にわたって精神分裂などの精神障害を来す PCP 隠語:エンジェル・ダスト、ダスト、アニマルトランク モンキー、クリスタル †フェンサイクリジン系全身麻酔薬、錠剤やカプセルは経口投与する 強力な意識錯乱などの副作用があり、程なく狂人になる ケタミン 隠語:K、スペシャルK †人を対象とした医薬品として販売され、現在では動物用医薬品として用いられていたが、平成19年1月に麻薬として指定された 麻酔・鎮静作用を有し、幻覚作用もある ドラッグカクテル †メタンフェタミン+ヘロインでスピードボール、覚醒剤+LSDのブルーチアが有名だが、死亡事故が多い スピードボール メタンフェタミン+ヘロインなど (アッパー+ダウナー) †一般的には、メタンフェタミンとヘロインを混ぜたドラッグカクテル メタンフェタミンは古くは「ヒロポン」として知られ、覚醒剤(アッパー)系 このようなアッパーとダウナーをちゃんぽんにするドラッグカクテルは非常にハード ブルーチア 覚醒剤+LSD †スノーボール コカイン+幻覚剤 †ファイヤーボール PCP+コカイン †ムードラ マリファナと他のドラッグ † |