最終更新: 2024-12-13 (金) 17:26:41
シビル・ウィンゲート
Profile †
シビル・ウィンゲートの綴りは Sybil・Wingate
身長170前後の白人で歴史の進んだ、あるいは違った歴史を進んだ地球のアメリカ出身。
動きやすいラフな格好で大きめのバッグを肩から下げている。
上流に近い恵まれた家庭が一家離散からの人生転落という、ありふれたドロップアウターで、最終学歴は大学中退。
年齢は20~21くらいで、逮捕からの拘置経験(短期)もある。
今は履歴書に記載する犯歴を増やしている最中。
警察に記録されている主な罪状は窃盗、不法侵入、器物損壊の3つ。
主に住人の居ない家を狙って、950ドルを超えない程度の盗みを働いていた。
(シビルの出身世界のカリフォルニア州では、被害額950ドルまでの窃盗はまだ「軽犯罪」と分類されている)
同じようにドロップアウトした人間、スラム上がりのゴロツキの数名で犯罪グループを作っていた。
しかし、メンバーの不手際でグループが指名手配されたことで、西海岸から正反対の東海岸へ逃走中だった。
肉体、メンタルも特に特筆すべきものはなく、至って普通。
犯罪も暴力も別に好んでおらず、追い込まれた状況で他に選択肢が無かっただけ。
なので全体的に「仕方なかった」を自分に言い聞かせ、それが癖になっている。
集まった面子の中では慎重(=臆病)さが評価され、リーダーみたいになっていたが、向いてるかでいえば、向いていない。
軽犯罪で済むよう差配していたのも自己保身の一環で、結局はもっと稼ぎたいという仲間の暴走を止めきれなかった。
スキルは拳銃の扱い、犯罪的なPC操作・知識を多少、犯罪社会での礼儀、法律知識など。
銃の手入れや撃ち方を知っていて、練習しているだけで、冷静に人が撃てるか?はまた別の話。
PC操作は専門家に金を払って教えを受けた程度の付け焼刃。
最後の犯罪 †
不法侵入と窃盗に関しては、グループに「人が留守の時しか狙わない」を徹底させていたが、失敗した。
いざ実行の際、人が居ると分かった時点で中止を指示するも、稼ぎの少なさに不満を溜めていたメンバーが制止を聞かずに強行。
時間が深夜であったため、寝ていた住人を叩き起こし、銃で脅した「強盗」に加え、奪った金は余裕で950ドルを超えて「重窃盗罪」が確定。
脅す際に、結構な勢いで住人を殴ったので「暴行罪」も追加される状態になってしまった。
こうなると警察も本腰入れて捕まえようとしてくるし、顔を見られたメンバーは指名手配になったので、一旦、他の州に逃げようと計画した。
裏のバイヤーに足元を見られつつも諸々の情報を仕入れて、念のために準備していた何台かの大型バンに分かれて逃走を試みた。
しかし、そんなに上手く逃げられるわけもない。
まず顔を見られていたメンバーが警察の捜査網に引っ掛かり、パーキングエリアで車ごと他のメンバーと一緒に捕まった。
このままでは自分達も時間の問題と、残ったメンバーは分散してそれぞれで仮にシカゴを目指すことにして、全員で別行動を取った。
自身も更に逃走するため、顔を隠しながら乗り換える車を物色していたが……
ある車のドア付近に落ちていた財布を拾ったら、中に入っていたのはチケットらしきものが1枚。
車を盗んでも完全に警戒されているし、このチケットの列車に乗って州外を目指す方がまだ可能性があるかも?と思い至った。
グループ †
似たような境遇のドロップアウト2人、ゴロツキ1人の犯罪グループで全員女性。
地域のギャンググループには属していなかった。
ギャングの傘下に入るにはシビルだけでなく、メンバーのエッシャ以外も抵抗があったので、ギャング側には
・ド素人の集団なので、そういう話は色々慣れてきてから改めて……
・今は盗品を捌く窓口になってもらう時に、勉強料も込みで一部を渡す形で……。
とか言って、なんとか上手くやっていた。
ルーリー
自分と同じ大学に通っていて、似たような理由で退学したのを知って連絡した
ケイティ
努力で這い上がろうとして、ハイスクールの学費が用意し切れず退学したのを拾った
エッシャ
警官に追われてたのを匿ってやって、そのまま流れで一緒に行動するようになった
スキル(フレーバー) †
■能動技能
体術: 1
知覚: 2
忍び足: 2
ランニング: 1
応急処置: 1
エチケット: 2
交渉: 1
虚言: 1
脅迫: 1
統率: 1
ピストル: 2
ショットガン: 1
銃器整備: 1
車両運転: 1
ハッキング: 1
電子戦: 1
コンピュータ: 1
■知識技能
母国語: N
カリフォルニア州の地域知識: 3
カリフォルニア州の犯罪組織: 2
ブラックマーケット:2
酒場とクラブ: 2
■コンタクト
ギャング
フィクサー
バーテンダー
巡回警官
ストリート・ドク
メモ †
大まかに言えば、重罪は、暴力的または非暴力的のいずれかに特色づけられる。
暴力的な犯罪は、通常、人に対する暴力または暴力による威嚇をその要素として含む。
法域によっては、財産の所有者の心的外傷を伴う可能性の高い一定の財産犯は暴力的なものと分類されている。
例えば、ヴァージニア州では、コモン・ロー上の住居侵入罪 (common-law burglary)(窃盗、暴行および殴打またはその他の同州における重罪を犯す目的をもって、夜間、住居に侵入すること)および法定住居侵入罪 (statutory burglary) (さらなる犯罪を犯す目的をもって侵入することをいい、住居または時間の要素は不要である。したがって、定義上、住居だけでなく事業所に対する侵入は時刻を問わず適用がある。)は重罪として扱われている。
軽犯罪の例には、窃盗、売春、公然酩酊、単純暴行、治安紊乱、不法侵入、、器物損壊、無謀運転、公然わいせつ、強制わいせつ、個人使用目的の大麻所持などがあります。
死刑または1年を超える禁固刑によって処罰される犯罪を“Felony”(重犯罪)、罰金及び/又は1年以下の禁固刑によって処罰される犯罪を“Misdemeanor”(軽犯罪)といいます。
アメリカで窃盗罪で懲役になるのは?
罰は、大窃盗罪と小窃盗罪として課されます。 軽窃盗罪は、$1,000.00以下の罰金、または6ヶ月以下の懲役、もしくはその両方に処せられます。 重窃盗罪は最高1年の禁固刑に処せられる。