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最終更新: 2024-10-08 (火) 17:05:25
上乃仁江市 キャラ設定のすゝめ
キャラの素性 †キャラクターは局員か準契約局員です †どちらも日本人、日本国籍を前提としています。 そもそも、「バケモノ」対応は社会的に秘匿されているため、わざわざ国外から来て参加しようとするのは不自然です。 国防の観点からも、単独で様々なテロ行為やスパイ活動を容易に行える存在の流入は認められません。 政治的な話の上では「特殊技能者」の相互派遣案は何度か議題には上がるものの、様々な理由から実現には至っていません。
局員 †
準契約局員 †
特殊技能 †魔術や魔法、超能力、呪術、その他、様々な捉え方、伝えられ方はありますが、所謂、超常現象を引き起こす能力です。 どのような能力を発現するかは、現状の結論では個人の資質によります。 そういったものを中心として儀式化したり、特定の能力を専門化した集団、一族といったコミュニティが生まれていったようです。 なお、非常に強力な「バケモノ」でかつ、人類に中立的、あるいは敵対的でない存在から力を借り受け、超常現象を引き起こす行為も特殊技能に分類されます。
一般常識・思想テスト †一般常識 †公務員用の一般常識に準じた内容と、「バケモノ」や「特殊技能」の秘匿性、一般人への対処についてが出題されます。 義務教育と高等教育を順当に受け、社会人としての世間一般の常識とマナーを身につけていれば大体問題はありません。 いかなる強力な「特殊技能」があったとしても、一般常識の欠けた者が採用されることはありません。 また、余りにも問題があると判定された者に対しては、事情聴取の上で大体は矯正機関に送致されます。
思想テスト †主に特権意識や差別意識、「特殊技能」を持つ/持たないことへの偏見の有無、極端な政治思想や主義を有していないかを検査します。 なお、「「バケモノ」とも話せば分かる」や「殺すことは無い」といった一見、平和的に見える考え方も強過ぎれば問題となります。 筆記テストの他、面接もあり、この面接官は思考や嘘を見抜く力があると噂されており、問題アリとされた者はすぐにその場で拘束され、隔離施設に連行されます。 なお、更生不可能と判断された者は処分されます。
備考 †時折、とくに思想テストについて、やりすぎではないか?と特に「特殊技能」を古来から受け継ぎ、「バケモノ」対応をしてきた組織・団体から声が上がることがあります。 しかしながら、現代日本において「情報の秘匿」と「被害を未然に防ぐ、または最小限に抑える」には厳密なルールと迅速な処理が不可欠です。 「バケモノ」の対処を誤れば、それがどんなに小さなミスだったとしても、あっという間に世間の知るところになる可能性があります。 その際に発生するパニックの規模や被害を考えれば、厳格な統制が必要であるというのが、現在の方針です。 例を挙げましょう。 貴方が朝起きて毎朝挨拶し、仲良く食卓を囲み、朝ごはんを食べ、愛情を向ける家族が居るとしましょう。 実はその家族は、頭の天辺から股まで真横に裂けて人を食い散らかす「バケモノ」だったのかもしれない。 そういったことが身近に存在するのだと分かりました。 そして貴方には、家族が本当に人間かどうかを見極める手段はありません。 貴方は何の不安もなく、これまで通りの生活が送れますか? 毎日、通勤に使う電車の中に人を容易に殺せる「バケモノ」が混じっているかもしれない。 スーパーで買う肉は、魚は、本当に正しく動物の肉なのか?魚なのか? そして自分は本当に人間なのか? こんな社会が正常に機能すると思いますか? どうしても納得できない、異議がある場合には、別途、面談の場も設けていますので、ご連絡ください。
特殊技能審査 †どのような特殊技能を保有しているか?を詳細に申告いただき、実際にテストも行い調査します。 特殊技能は個人の資質や属していたコミュニティ由来のものや、一芸特化や汎用的なものなど、多種多様です。 また、特殊技能は経験や年齢によって変化することも珍しくないため、3年に1度、更新審査も行われます。 なお、変化したと自覚が出た場合にも申告し、更新のための審査を受けることが推奨されています。 必要とされる人員を適切に割り当てるため、詳細なデータ化の必要性があります。 キャラクターの設定における禁止項目 †以下の設定をキャラクターに盛り込むことはできません。 ・異世界系 ・人外 ・外国人 ・実は犯罪者 注意 †
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